公営ギャンブルの還元率はどれくらいなのか

今回は唐突なんですが公営ギャンブルの還元率について調べてみました。

というのも年末ジャンボ宝くじについて職場の同僚と話していたんですが宝くじの還元率は悪いという話から公営ギャンブルだと還元率はどれくらいのパーセンテージになるのかという話題がでたからなんですがはたしてどの程度の期待値があるのか早速行ってみましょう。

公営ギャンブルとは

公営ギャンブルとはざっくりいうと法律上認められている金銭の得喪が許されている金銭のやり取りが発生する娯楽のことを示します。

そもそも日本では刑法上、財産上の損得が偶然決まるように賭けを行いやり取りすることを賭博として定義しています。

賭博は憲法上開帳すること自体が刑罰が規定されています。

その刑法上の違法性を特別法で認可しているもの(金銭のやり取りが認められているもの)の総称が公営ギャンブルと言われています。

公営ギャンブルの種類

競馬、競艇、競輪、オートレース の4つの競技が公営ギャンブルとして定められています。

よく勘違いしがちですが宝くじやパチンコなどは身の回りに当たり前に浸透していますが公営ギャンブルではありません。

公営ギャンブルの還元率

公営ギャンブルの還元率はそれぞれ競馬法、モーターボート競走法、自転車競技法、小型自動車競走法で定められています。

公営がギャンブル各々は約75%の還元率になります。

元金のうち75%を購入者に分配するような形でオッズが決まっていますので残りの25%が控除額になるのでこれを控除額が多いと捉えるか少ないと捉えれるかは人それぞれとは思いますが僕自身は思っていた以上に還元率はあるなと感じました。

と思ったのもこの記事の冒頭にも書きました宝くじの還元率の話になります。

その他ギャンブル要素のあるものの還元率

宝くじの還元率の話を冒頭しましたが宝くじは公営ギャンブルではないんですが当せん金付証票法という法律で定められています。

おおよその数値になるのですが還元率は46%ほどになります。

totoくじも例外ではありません。
サッカーくじのtotoの還元率は約50%ほどになります。

totoもスポーツ振興投票の実施に関する法律で定められています。

先ほど還元率を見てみた公営ギャンブルの還元率と比べるとすこぶる悪く感じます。

パチンコ屋に関してはアルバイトとして大学生の時に働いていたのである程度知っていたのですがお店の設定次第で還元率は上下しますがスロットに関しては機械の下限の機械割(還元率)は93%ほどです。

パチンコと合算してもおよそ85%~90%ほどになります。

まとめ

公営ギャンブルの還元率について調べましたが第一印象はかなり悪いなと感じました。

というのも途中で話に出ていましたがパチンコ屋でアルバイトしていたので90%くらいの還元率だと勘違いしていました。

パチンコですら5万負けたなどでお客さんに絡まれたりしていたことがあったのでそのイメージだったので75%という数字や50%の還元率は一体どれほどお金が減るのかと考えれば恐ろしいですね。

まぁ宝くじなんかは還元率どうこうではなく当たる金額が半端ではないので夢をみて買うのはありなんじゃないかなと思います。

期待値が~期待値が~と言ってばかりだと夢が見れなくなるのでたまには夢を見てみようと思います。