おすすめのヤフオク発送方法

皆さんはよくフリマアプリやオークションサイトなどは利用しますか?
僕は結構使いますがほとんどヤフオクを利用しています。

なんでヤフオクをメインに利用しているかというといろんなフリマアプリやオークションサイトを使ったんですが売り手の負担が少ないのと取引が比較的にスムーズに進むことがヤフオクが多かったです。

その中でヤフオクには様々な発送方法があります。
売り手が発送方法を選択できるのですがどれで送るのが到着が早かったり保障内容のあるなしだったり選択肢が多くてわかりずらいので今回はまとめてみました。

発送方法の種類・金額

ヤフーの利用においてメジャーな配送方法の簡易一覧表を作りました。

配送日数は関西から関東で調べたものになりますが定型外などは配送先によっては多く配送日数が変わりますので各配送方法のまとめにて記載しています。

保障に関してはヤフーの「お買い物あんしん保障」を除いて配送会社の保証を記載しています。

また配送料金は落札者負担の料金を書いていますので出品者負担の配送料金は配送方法の詳細に記載しています。

ヤフネコ!ポスト

  • 全国一律225円(出品者負担全国一律195円)
  • A4サイズ34㎝×24.8㎝  厚み2.5㎝ 重さ1㎏以内
  • 追跡あり
  • 保障金額3,000円まで対応
  • 最短配送日 最短翌日~
  • 匿名配送〇
  • 集荷依頼×
  • ポスト投函配送

発送方法はコンビニ、ヤマト営業所から専用の送り状ラベルを印刷して発送します。

保障は少額ですが他の配送方法だと保障がないので少し値段は高くなりますが厚み2.5㎝以内だと僕は大体ネコポスで送ることが多いです。

SDカードやカードなど厚紙の段ボールなどに挟んでいますが配送中の破損やクレームはありません。

ヤフネコ!宅急便

  • 落札者負担657円~(出品者負担600円~)
  • 縦、横、奥行の三辺の計160㎝まで
  • 追跡あり
  • 保障金額300,000円まで対応
  • 最短配送日 最短翌日~
  • 匿名配送〇
  • 集荷依頼×
  • 手渡し

こちらは通常のヤマト宅急便とほぼ同じです。
段ボールにて発送する大きい商品はほとんどこちらを利用しています。

通常のヤマト宅急便と違うのは配送料の金額がYahoo!オークション経由だと安くなっています。

落札者負担の送料と出品者負担の送料の金額が違います。
出品者負担の配送料金はサイズによる全国一律料金になります。

出品者負担の配送料金はこんな感じです。

  • 60サイズ   2㎏以内 600円
  • 80サイズ   5㎏以内 700円
  • 100サイズ  10㎏以内 900円
  • 120サイズ  15㎏以内 1000円
  • 140サイズ  20㎏以内 1200円
  • 160サイズ  25㎏以内 1500円

東北から四国くらいだと落札者負担の送料で倍くらい金額が変わることがあるので確実に複数入札が付きそうなものの出品に関しては出品者負担で出すことが多いです。
似たような商品が多く出品されている商品だとなおのこと出品者負担のほうが値段が高くつきやすい傾向にあると思います。

ヤフネコ!宅急便コンパクト

  • 落札者負担444円~(出品者負担全国一律380円)
  • ①34㎝×24.8㎝②25㎝×20㎝×5㎝
  • 追跡あり
  • 保障金額30,000円まで対応
  • 最短配送日 最短翌日~
  • 匿名配送〇
  • 集荷依頼×
  • 手渡し配送

発送の際は専用の梱包材が必要になります。

厚みがあるものに関しては箱型のものを利用します。
厚みがないものは画像上のレターパック形状のものを利用します。

送る商品によって専用梱包材を使い分けて発送しますが両方とも蓋が閉まればOKです。

ゆうパケット(おてがる版)

  • 落札者負担全国一律210円(出品者負担全国一律175円)
  • 縦34㎝以内、厚み3㎝以内
  • 最大縦、横、厚みの計60㎝以内 重さ1㎏以内
  • 追跡あり
  • 保障×
  • 最短配送日 最短翌日~
  • 匿名配送〇
  • 集荷依頼×
  • ポスト投函配送

ローソン、郵便局にて送り状ラベルを発行をして発送商品に貼り付けしてから窓口から発送します。

ヤフネコ!ポストと比較すると料金が少しだけ安いですが大きな違いが保障がついていません。

配送時は破損などのトラブルの際に保証がないと壊れた状態で返送されてしまった際に出品者の負担が大きいので僕はあまり利用していません。

ゆうパック(おてがる版)

  • 落札者負担630円~(出品者負担600円~)
  • 縦、横、奥行の三辺の計170㎝まで 追跡あり
  • 保障~300,000円まで
  • 最短配送日 最短翌日~
  • 追跡可能
  • 匿名配送〇
  • 集荷依頼×
  • 手渡し配送

ゆうパック(おてがる版)はヤフネコ!宅急便と保障金額、価格など似たりよったりですが三辺計が170㎝まで対応しています。

  • 60サイズ  25㎏以内 600円
  • 80サイズ  25㎏以内 700円
  • 100サイズ  25㎏以内 900円
  • 120サイズ  25㎏以内 1000円
  • 140サイズ  25㎏以内 1200円
  • 160サイズ  25㎏以内 1500円
  • 170サイズ  25㎏以内 1700円

重さがヤフネコ!宅急便と違ってサイズに関わらず25㎏以内でしたら全てのサイズにて発送できますので小さな荷物でも重量が重いものなどは必然的にゆうパックにて発送するほうがお得に発送できます。

具体的には中身の入った工具箱など発送する際に利用しました。

発送方法は郵便局窓口、ローソンにて発送受付可能です。

クリックポスト

  • 全国一律188円
  • A4サイズ34㎝×24.8㎝  厚み3㎝、重さ1㎏
  • 保障×
  • 最短配送日 最短翌日~
  • 追跡可能
  • 匿名配送×
  • 集荷依頼×
  • ポスト投函配送

Yahoo!提携の配送方法ではないので匿名配送ができません。
匿名配送ができない代わりにポストに投函して発送できますので落札者が問題なければ配送が合間にできますので非常に楽です。

ゆうパケットと配送可能サイズは同じですが配送料がこちらのほうが安くなっています。

ただし利用するにあたり事前にYahoo!ウォレットまたはAmazonPayの利用登録が必要になります。

レターパックライト

  • 全国一律370円
  • A4サイズ34㎝×24.8㎝ 厚み3㎝以内 重さ4㎏以内
  • 保障×
  • 最短配送日 最短翌日~
  • 追跡可能
  • 匿名配送×
  • 集荷依頼×
  • ポスト投函配送

クリックポストと同一サイズの配送サービスになりますがこちらは重さが4㎏以内のものが配送可能です。

レターパックライト、レターパックプラスに関しては専用の梱包材を購入して利用する必要があります。

商品代金がそのまま送料を含んだ金額になりますの手間があまりかかりません。

レターパックプラス

  • 全国一律520円
  • A4サイズ34㎝×24.8㎝ 重さ4㎏以内
  • 保障×
  • 最短配送日 最短翌日~
  • 追跡可能
  • 匿名配送×
  • 集荷依頼〇
  • 手渡し配送

レターパックライトと異なる点は厚み制限がないことと手渡し配送になることです。
またレターパックプラスのみ電話の対応になりますが集荷に対応しています。

縦横のサイズは全く同じなので封さえ閉まれば発送できます。

定型郵便

  • 25g以内 84円
  • 50g以内 94円
  • サイズ23.5㎝×12㎝厚み1㎝ 重さ50g以内
  • 保障×
  • 最短配送日 最短翌翌日~
  • 追跡×
  • 匿名配送×
  • 集荷依頼×
  • ポスト投函配送

定型外郵便(規格内)

  • サイズ34㎝×25㎝厚み3㎝ 重さ1㎏以内
  • 保障×
  • 最短配送日 最短翌翌日~
  • 追跡×
  • 匿名配送×
  • 集荷依頼×
  • ポスト投函配送

配送料金はすべて重量によって決まります。
金額は下記参照

  • 50g以内  120円
  • 100g以内 140円
  • 150g以内 210円
  • 250g以内 250円
  • 500g以内 390円
  • 1㎏以内  580円

定形外郵便(規格外)

  • サイズ㎝×㎝厚み3㎝ 重さ1㎏以内
  • 保障×
  • 最短配送日 最短翌翌日~
  • 追跡×
  • 匿名配送×
  • 集荷依頼×
  • ポスト投函配送

定形外郵便(規格外)の配送料金はサイズの対応幅と重さが4㎏以内になったことで料金が高くなっています。

金額は下記参照

  • 50g以内  200円
  • 100g以内 220円
  • 150g以内 300円
  • 250g以内 350円
  • 500g以内 510円
  • 1㎏以内  710円
  • 2㎏以内  1040円
  • 4㎏以内  1350円

定型郵便は安さが何といっても最大の特徴ですが配送にお互いの住所、氏名が必要になります。

僕は落札者から言われたときだけ変更して定形外で送っていますが商品の到着日にすごくムラがあると感じます。
なので落札者が受け取り確認が遅くなっても届いていないのか忘れられているのかわかりずらいです。

おすすめの配送方法とまとめ

今回は簡単に各配送方法をまとめてみました。

値段とサイズ感は競合企業同士かなり値段が近い設定になっていますがサイズの上限や厚みなどの違いがあったり値段設定も追跡などついていない分安かったりといろいろ差別点はあります。

ヤフオクは出品者が配送方法をあらかじめ登録してから出品するので送料を出品者負担にするのか落札者負担にするのか決めたうえで梱包サイズを照らし合わせてみて選ぶことで無駄な手間を減らせます。

僕の場合はヤフオクで総取引で100件以上出品したことがありますがほとんど発送方法が決まっています。

ヤフネコ!の各提携発送方法でほとんど発送しています。

仕事帰りに車でヤマト営業所に寄れるくらい近いのも理由の一つにありますが、やはり保障、料金、お届け日、匿名配送が総合的に見て出品者目線ではとても使いやすいです。

コンパクト便で発送できるサイズの物は出品者負担で発送すれば送料も全国一律なので出品数が多い商品だと入札も多くなるので売れるのも早く金額が平均より高くなる傾向にあるのでそこまで出品者の負担が変わりません。

最近では物騒なことも多いので個人情報を守るためにも匿名配送の必要性がものすごく重要だと思います。
ストリートビューなどで住所から自宅が見られる時代なのでリスク管理をすることに越したことはないです。

相手にもヤフオクから自動で発送通知と追跡番号が通知されますので出品をよくする方には安全性や利便性からもヤフネコ!、ゆうパックの提携便がおすすめです。